●うわさのカム・トゥ・ハワイ/ザ・ナンバーワンバンド
小林克也が結成したザ・ナンバーワンバンドの傑作。広島出身の小林克也が広島からのハワイ移民に扮して広島弁と広島訛の英語で真珠湾攻撃の直前の模様を活写する。80年代の録音であるが、既にこれだけエンルギーのある日本語のラップが成立していたのは驚きと言える。コミカルなラップ調であるが、なかなか中身の濃い歌である。
わしらがの ハワイへの 始めてきたときのトホホ度 ★★☆ お笑い度 ★★★☆ 意味不明度 ★
みんなが ウェルカムの ナイス トゥ シー ユー
わしらはの その時の ベリーハッピーでの
ジャパンの ホントの 百姓魂 みせてやったんじゃ
エブリディ 耕す 水をやる
パイナップル パパイヤ グァバジュース
バイ ザ ウェイ わしらのの 現地の友達ぢゃ
カメハメマ アシザック ハウ アー ユー トゥナイト
ヒラ ヒラ キラ キラ ホロ ホロ カア