ビートルズの数あるアルバムの中でもサージエント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドは一番の傑作ではないでしょうか?あろう事かこのアルバムの劈頭を飾る名曲を、なんと音程やリズム感に独自のセンスを持つ大場久美子がカバーしていたんですねぇ。しかも、「久美子のロンリーハーツクラブバンド」と言い放つ度胸が素晴らしいです。世界中見回しても、この曲に自分の名前を付けちゃったのは彼女だけではないでしょうか?編曲の妙もあり、その破壊力たるや凄まじく、悪趣味なbonywalkのテイストを満足させるに十分な仕上がりです。久々のトホホ度満点。
| トホホ度 | ★★★★★ |
| お笑い度 | ★★★☆ |
| 意味不明度 | ★★★☆ |