2005年04月29日
2005年04月24日
●邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド編)/山田邦子
2005年04月20日
●白い大理石/三田佳子
昔、人生幸路・生江幸子という漫才師がいましたが覚えてますか?色々な歌手の歌にケチを付けて、ぼやきまくる。最後には”責任者でてこーい”と喚く。今、このご両人がいたら、この歌に突っ込みまくるでしょうね。”愛がなんで大理石やねん!?” ”その冷たさをって、なんで愛すればこそ耐えなきゃならんのじゃ!?アホか!” ”まぁ、そういわんと、えぇやないの” ”えぇことあらへん。貧しいからて、唐突に、なんでやめにゃらんのじゃ!” ”責任者でてこ~い!”こんな感じでしょうか? しかも、意味不明の台詞は読むわ、歌は力みまくるわで、ちょっと甘いけどトホホ度は満点を献上致しましょう。
トホホ度 ★★★★★ お笑い度 ★★★ 意味不明度 ★★★★☆
時には風邪も吹くでしょう。時には雨もふるでしょう
それでもかわらぬ真実の愛は白く輝く大理石
そのきよらかさに心を惹かれ、
その冷たさに涙を流しながら私は今日も刻むのです
貴方とかわした愛の言葉を貴方とたどった愛の歴史を...
愛とは白い 大理石なの 肌にふれあう その冷たさも
愛すればこそ 貴方はこらえ 愛すればこそ 私は耐える
もう止しましょうね 貧しくたって 二度と愚痴など こぼしはしないわ
春はもうすぐ 雪割草も やがてちいさな 芽を吹くでしょう
愛すればこそ いたわり合って 愛すればこそ 生きてく二人
信じてくださいね 変わらなぬ愛は 白くかがやく 大理石なのよ
2005年04月15日
●クスリルンバ/アントニオ古賀
アントニオ古賀は故古賀政男の弟子で「その名はフジヤマ」なんていうヒットがあります。この歌は西田佐知子の歌でヒットした「コーヒールンバ」の替え歌で歌詞は単に薬の名前を並べただけ。いくら「クスリルンバ」とはいへ、まったく何だか分からない。久々の意味不明度満点。しかし、薬の名前というのは意外に変わってないようで、殆ど聞いた事ある名前ばかりです。
トホホ度 ★★★☆ お笑い度 ★★★ 意味不明度 ★★★★★
アリナミン エスカップ オロナイン パンビタン
オロナミン グロンサン ルピット チオクタン
アスパラ サモンポリック ロイヤルゼリ
リポビタン ルル エースパンシロン
マミアン ベンザ
マスチゲン マムシゲン アクロマイシン
キャベジン 新グロモント コルゲンコーワ
クロロマイセチン
2005年04月14日
●コーヒーブルース/高田渡
この曲を珍盤・奇盤のカテゴリーに入れるのは高田渡に申し訳ないような気もしますが、先般京都へ行った際ふと思いだし、聞いてみたいと思ってここに載せてみました。高田渡は明治の演歌師、添田唖蝉坊の歌に触発されて歌い出したそうですが、その為か、今聞いてみると果たして旨いのか、味があるのか、はたまた単なる素人か、難しいところです。トホホ度2.5星というところでしょうか。
トホホ度 ★★☆ お笑い度 ★ 意味不明度 ★☆
三条へ行かなくちゃ
三条堺町のイノダっていう コーヒー屋へね
あの娘に逢いに
なに 好きなコーヒーを 少しばかり
お早よう かわいい娘ちゃん ご機嫌いかが?
一緒にどう 少しばかりってのを
オレの好きなコーヒーを 少しばかり
いい娘だな 本当にいい娘だな
ねえ あついのをおねがい そう あついのをおねがい
そう 最後の一滴が勝負さ オレの好きなコーヒーを 少しばかり
あんたもどう?少しばかりってのを


