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2005年4月20日

●白い大理石/三田佳子

昔、人生幸路・生江幸子という漫才師がいましたが覚えてますか?色々な歌手の歌にケチを付けて、ぼやきまくる。最後には"責任者でてこーい"と喚く。今、このご両人がいたら、この歌に突っ込みまくるでしょうね。"愛がなんで大理石やねん!?" "その冷たさをって、なんで愛すればこそ耐えなきゃならんのじゃ!?アホか!" "まぁ、そういわんと、えぇやないの" "えぇことあらへん。貧しいからて、唐突に、なんでやめにゃらんのじゃ!" "責任者でてこ~い!"こんな感じでしょうか? しかも、意味不明の台詞は読むわ、歌は力みまくるわで、ちょっと甘いけどトホホ度は満点を献上致しましょう。


トホホ度★★★★★
お笑い度★★★
意味不明度★★★★☆

  時には風邪も吹くでしょう。時には雨もふるでしょう
  それでもかわらぬ真実の愛は白く輝く大理石
  そのきよらかさに心を惹かれ、
  その冷たさに涙を流しながら私は今日も刻むのです
  貴方とかわした愛の言葉を貴方とたどった愛の歴史を...

  愛とは白い 大理石なの 肌にふれあう その冷たさも
  愛すればこそ 貴方はこらえ 愛すればこそ 私は耐える
  もう止しましょうね 貧しくたって 二度と愚痴など こぼしはしないわ

  春はもうすぐ 雪割草も やがてちいさな 芽を吹くでしょう
  愛すればこそ いたわり合って 愛すればこそ 生きてく二人
  信じてくださいね 変わらなぬ愛は 白くかがやく 大理石なのよ


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