2005年11月28日

●恋は魚河岸のごとく/チャイルズ

初の女性版いいとも青年隊を目指し、コント赤信号の渡辺正行プロデュースで結成された色物トリオ。お笑い界のキャンディーズが目標であったようです。しかし、プロデューサーも、もう少ししっかりて貰いたいもんですね。何しろチャイルドの複数形がチャイルズという新発見から始まり、どこの何が一体魚河岸なんだ、一体この歌詞はどういう意味なんだ、という案配でトホホというよりも怒りさえ憶える出来上がりです。この後2曲リリースして消滅しましたが、ジャケット写真中央の磯野貴理子だけは遂にしぶとく生き残りましたね。たいした根性です。


トホホ度★★★★★
お笑い度★★☆
意味不明度★★★★☆

  矢っ飛び 喝っ飛び Everybody Say
  恋なんてお祭り ワッショイ!ショ・ショイ!
  やんちゃなこぶしを空に向け
  あの子よ私のものになれ!

  賑わう風呂屋(セントウ)みたいだヨ
  「満員電車の中であんたチョット気安いんだよ」
  私の肩に手をまわす「いやだってぇ XXXX」
  はんぱなナンパしないでネ
  「・・・・だけどコイツわりとルックスはいいじゃん」
  この世はオトメの天国(パラダイス)
  電話攻撃!プレゼントぜめ コンサート・映画
  あの手この手で男の子たちに誘われちゃう
  ウララ ウララ ワッハワッハッハッ
  ホラッ!かわいい子だゾ それッそれッそれッ

●御挨拶

6月に、クニを出てからはや幾星霜。一月位で再開できるかと思ってましたこのブログですが、地元ISPの嫌がらせに加え、PCが寿命尽きて御昇天。色々ありましたが、過去の投稿も何とか復旧でき、やっと新投稿の運びとなりました。という訳でまずは御挨拶。挨拶というとどうしてもこの歌を想い出してしまいます。歌っているのは高田渡ですが、今年の4月14日にこのブログで彼の「コーヒーブルース」を取り上げた直後の4月16日未明、突然お亡くなりになりました。もう二度とこのような歌手は出てこないような気がします。謹んでご挨拶をお聞きになって下さい。