●青い目の嫁はん/イーデス・ハンソン
夢に描いた 日本は 芸の道なら 修行なら 黒い瞳と 青い目の
イーデス・ハンソンさんは1960年の来日だそうで、最初大阪住まいだったので、いきなり大阪弁です。その後東京へ移られましたが、百姓をやるという事で現在は和歌山の田舎にお住いだそうです。しかし、和歌山の田舎で隠遁し、晴耕雨読の毎日かと思いきや、お宅が白浜空港まで車で10分というbonywalkと似た環境にお住いのようで、ここを拠点に各地、各国で活躍されていました。さて、この歌ですが、採点が難しいです。映画の主題歌らしいので、映画のストーリーを御存じの方にとってみれば意味不明でもなく、余り歌は上手いとは言えませんが、これぐらいだとトホホ度も高得点は望めません。まぁ、珍しいという事で宜しく。
トホホ度 ★★☆ お笑い度 ★★☆ 意味不明度 ★★★☆
富士と桜と 仏さん
それがなあ それが文楽 みた日から
愛の花咲く 国のよう
エヽ ほんまやと 言うてえな
どんな苦労も いたしまひょう
それがなあ それが情の 道だけは
胸がきつうて なりまへん
エヽ 好きやと 言うてえな
恋はしんどい 仲ですねん
それがなあ それが二人の まごころで
みんなあんじょう 行きそうや
エヽ おくさんと 読んでえな