●Against All Odds / Phil Collins
How can I just let you walk away/ただ君を行かせるわけにはいかない How can you just walk away from me when all I can do is watch you leave/君は出て行く君を見つめる事しか出来ない僕を置いて行ける筈が無い So take a look at me now, oh there's just an empty space/だから今の僕を見てくれ、ただの抜け殻だ So take a look at me now, well there's just an empty space/今の僕を見てくれ、ただの抜け殻だ But to wait for you, is all I can do and that's what I've got to face/僕に出来る事は君を待つだけ、そしてそれが僕が正面から向き合わなきゃ行けない事 Take a look at me now/僕を見てくれ
見た事はありませんが"Against All Odds"邦題「カリブの熱い夜」という映画の主題歌でビルボートNo.1になっています。フィルコリンズはジェネシスのドラマーでしたが、ソロになってから多くのヒットを飛ばしています。音楽活動以外にも俳優としても子役の頃からのキャリアがあり、ビートルズオタクの間では「A Hard Day's Night/ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」にエキストラ出演している事が有名だそうです。
Against All Odds
just let you leave without a trace/跡形もなく行ってしまうのか
When I stand here taking every breath with you, ooh/あなたと一緒にここに居る時
You're the only one who really knew me at all/僕のことを本当に分かってくれるたのはあなただけ
Cos we've shared the laughter and the pain and even shared the tears/だって僕達は微笑みや痛みや涙さえもお互いに分かち合って来たんだから
You're the only one who really knew me at all/僕のことを本当に分かってくれるたのは君だけ
And there's nothing left here to remind me/ここには君を想いださせるものは何も残っていない
just the memory of your face/ただ君の顔の記憶だけ
Ooh take a look at me now, well there's just an empty space/今の僕を見てくれ、ただの抜け殻だ
And you coming back to me is against all odds/そして君が戻って来てくれると言う事は凄く大変な事
and that's what I've got to face/そして僕はそれに正面から向きあわなきゃいけない
I wish I could just make you turn around/君を振向かせる事ができたら
turn around and see me cry/そして僕を見て涙してくれたらどんなに良いことだろう
There's so much I need to say to you/君にいわなけりゃならない事は山ほどある
So many reasons why you're the only one who really knew me at all/僕のことを本当に分かってくれるたのはあなただけという数え切れないほどの理由を
And there's nothing left here to remind me, just the memory of your face/ここには君を想いださせるものは何も残ってない ただ君の顔の記憶だけ
Now take a look at me now, cos there's just an empty space/さあ、今の僕を見てくれ、だってただの抜け殻さ
Take a good look at me now, cos I'll still be standing here/さあ、今の僕を良く見てくれ だって僕は今もまだここにいる
And you coming back to me is against all odds/そして君が戻ってくるって事は難しい事
It's the chance I've gotta take/僕はそのチャンスに掛けたい
この映画がどういう内容かは分かりませんが、歌詞を見るとなんだか女々しい僕の姿が浮かび上がります。"So take a look at me now, oh there's just an empty space"「見てくれ、今の俺は抜け殻なんだ」と言われて、どうなんでしょう、戻ってくる女性は少ないような気がしますが。ジャケットのフィルコリンズの写真を見ると歌詞の中の僕にピッタリという感じがしますね。"Aginst All Odds"は全ての"Odds"に逆らうというところから「困難に立向かう」というような意味になります。「見つめて欲しい」という邦題が付いていますが、ポリスの「見つめていたい」と混乱しそうです。受動態がフィルコリンズです。
コメント
受動態がフィルコリンズなのですね。これで二度と間違えることはないでしょう。
でも、「見つめていたい」も「見つめて欲しい」も、どちらかといえば女性のアクションじゃないんでしょうか・・・
何も行動しないで「見つめて欲しい」って女々しく思っているようじゃ、彼女は絶対戻ってきませんよんね。
Posted by: chiha | 2006年7月18日 23:24
何故かシャキッとしない男の歌が続いてますが、単なる偶然です。しかし、余り完璧な堂々とした歌よりも、こういう何というか、しっかりしてよ、と言いたくなるような歌の方が突っ込み所が多くて野次馬としては面白いです。
Posted by: bonywalk | 2006年7月20日 08:50