●It Never Rains In Southern California / Albert Hammond
Got on board a westbound seven forty seven/西へ行くボーイング747に乗った Seems it never rains in southern California/南カリフォルニアでは雨が降らない Out of work, I'm out of my head/仕事にあぶれて 気が変になって Will you tell the folks back home I nearly made it/田舎の皆に僕はもうちょっとで成功するとこだったて言ってくれ Seems it never rains in southern California/南カリフォルニアでは雨が降らない![]()
英国生まれですが、ジブラルタルに疎開し、その後スペインやモロッコでバンド活動を開始したようです。その頃から随分苦労したらしく、この歌は彼の下積み時代を南カリフォルニア(多分ハリウッド)に置き換えて歌ったものだと云われています。
It Never Rains In Southern California
Didn't think before deciding what to do/何をするか決める前に考えるなかった
Ooh, that talk of opportunities, TV breaks and movies/テレビでブレイクして映画に出たりなんかするチャンスがあるって話
Rang true, sure rang true/真実味があった、本当に
Seems I've often heard that kind of talk before/以前そんな話をたびたび聞いたことがあるような気がする
It never rains in California/南カリフォルニアでは雨が降らない
the girls don't they warn ya It pours, man, it pours/いや女の子達は土砂降りになるってことを注意してくれない
Out of self respect, I'm out of bread/自尊心もなくなり 食いっぱぐれて
I'm underloved, I'm underfed, I wanna go home/愛されず 食べられず、家に帰りたい
It never rains in California/南カリフォルニアでは雨が降らない
the girl, don't they warn ya it pours, man, it pours/いや女の子達は土砂降りになるってことを注意してくれない
Had offers but don't know which one to take/いろいろ話はあったけど、どれに乗るか分からなかった
Please don't tell 'em how you found me/僕がどんな様子だったかは皆にに言わないでくれ
Don't tell'em how you found me/僕がどんな様子だったかは皆にに言わないでくれ
Gimme a break, give me a break/勘弁してくれ 頼むよ
Seems I've often heard that kind of talk before/以前そんな話をたびたび聞いたことがあるような気がする
It never rains in California/南カリフォルニアでは雨が降らない
the girls don't they warn ya it pours, man, it pours/いや女の子達は土砂降りになるってことを注意してくれない
「カリフォルニアの青い空」という呑気な邦題がついていて、軽快なリズムで気持ち良く歌われている割には、歌詞の内容は少々可哀相です。女の子が注意してくれないと我儘言ってますが、南カリフォルニアには滅多に雨は降らないけど降ったら大雨、厳しいよ、という位の意味でしょうか?私はこの歌を信じてましたが、冬場は結構雨降りました。また降ると大雨になって今年も結構土砂崩れなんかの災害が起きてます。でも冬以外はやっぱり降りません。
コメント
懐かしい曲ですね。今になって歌詞を見てみると、この男性はアメリカの地方の町からハリウッドあたりで映画俳優かテレビドラマのアイドルになろう、一発あてよう的なアメリカンドリームにやぶれ、とほほな状態を唄っていたのですね。雨は降らない = 失敗しない、成功する、の意味かもと、この歳になって気づきました。結構奥深い曲です。からっと明るいメロディーからだけだと想像つかない内容ですね。
Posted by: びあんか | 2008年11月30日 15:21