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2006年07月04日

●Come Rain Or Come Shine / Ann Burton


アンバートンはオランダの出身ですが、非常な親日家で、何度も来日して日本で数々の録音を残していますが、これもその中の一枚です。特に声量が有るわけでなく、音域が広いという訳でもありませんが、スローな曲で囁くように歌う情感は、日本人好みという感じがします。


Come Rain Or Shine

I'm gonna love you, like nobodys loved you/あなたを愛しています。今までの誰よりも
Come rain or come shine/雨が降ろうが、陽が照ろうが
High as a mountain, deep as a river/山のように高く、川のように深く
Come rain or come shine/雨が降ろうが、陽が照ろうが

I guess when you met me It was just one of those things/多分あなたにとっては私との出逢いはなど良くあることだったでしょう。
But don't you ever bet me/でも賭けない方がいいわ
cause I'm gonna be true if you let me/だって貴方次第では本気になるわよ

You're gonna love me, like nobodys loved me/貴方も私に恋をするわよ、今までの誰とも違う恋を
Come rain or come shine/雨が降ろうが、陽が照ろうが

Happy together, unhappy together/一緒に幸せになったり不幸になったり
And won't that be just fine/それも素敵じゃない

The days may be cloudy or sunny/曇りの日もあれば晴れの日もある
We're in or out of the money/お金があったり無かったり
But I'm with you always/でも、私はいつも貴方の側にいるわ
I'm with you rain or shine/降っても、晴れても、貴方の側に


特に難しいところも無く、分かりやすい歌詞です。曲も良く、多くの歌手が取り上げています。曲の途中のフルートは宮澤昭がアルトをフルートに持ち替えてソロを取っており、続く、小川俊彦のピアノソロと共にアンバートンの歌を旨くバッキングしています。最近消息が聞こえてきませんが、如何お過ごしなんでしょうか?

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