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2006年7月21日

●ケメ子の歌/ザ・ダーツ

高校時代にバンドを結成し、立命館大学在学中にこの歌が大ヒットしました。デビューのきっかけはこの歌を聴きつけたコロンビアレコードが「帰って来たヨッパライ」の対抗馬として目を付け急遽無理やり契約して発売の運びとなったそうです。作詞作曲は不詳という事になっています。ダーツは所謂カレッジフォークのバンドですが、芸能界的にはこの一曲だけでした。大ヒットしてますので、珍盤とは言いにくいところですが、ケメ子っていったいなんだったの?という疑問は未だに解消してません。

トホホ度★★★
お笑い度★★★
意味不明度★★★★☆

  
語り それは去年の秋でした。
    一人の少年が町で会った女の子に
    恋をしました。
    少年は胸をときめかせながら・・・
    そしてついにいったのです。「好きです」

  昨日ケメ子に会いました 星の綺麗な夜でした、
  ケメ子と別れた その後で
  小さな声でいいました 好き 好き
  僕はケメ子が好きなんだ

  僕はケメ子が好きなのに ケメ子はなんにもわからない 
  僕の気持ちをお星様
  ケメ子に伝えてくださいな 好き 好き
  僕はケメ子がすきなんだ

  僕はケメ子の夢を見た お手々つないでハイキング 
  大きなおむすび十個持ち
  ケメ子が八つに僕二つ 好き 好き
  だけどケメ子が好きなんだ

  私の名前はミス・ケメ子 あなたは鏡を持ってるの 
  はきけをもよおすその顔で
  私を好きになるなんて 
  キライ(ショッボン) キライ(ショッボン)
  私はあなたがキライです。


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