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2006年10月 2日

●Cool Night / Paul Davis

ポール・デイビスの振り出しはカントリーソングでしたが、"I Go Crazy"が大ヒットしてからはAOR (Adult Oriented Rock)と呼ばれるようになり、"Cool Night"はAORとしてかなりのヒットになりました。しかし、その後は再びダニー・オズモンドと共にカントリー調のアルバムを作ったりしています。

Cool Night

I sometimes wonder why all the flowers had to die/時々花はなぜ必ずかれてしまうんだろうって考えるんだ
I dream about you and I/君と僕の事を夢見る。
Summer's come and gone and the nights they seem so long/夏が来て、夏が去って、夜がとても長く感じる

Come on over tonight/今夜来てくれないか
Come on over/来てくれないか

It's gonna be a cool night/肌寒い夜になりそうだ
Just let me hold you by the firelight/暖炉のそばで君を抱きしめさせておくれ
If it don't feel right you can go/もし、違うと思ったら帰ってもいいよ。

Oh, and the cool night brings back memories of a good life/肌寒い夜は楽しかった暮らしの思い出を蘇らせる
When this love was not so cold/この恋がこんなに冷たくなかった時の

Oh, I won't talk about the past/過去の事は話したくない
How love's supposed to last/どうしたら恋は続くのだろう
Forever/永遠に
And you don't have to take a stand/そうなら君は立ち止まらずに済む
Way out in the past/過去から抜け出せる

夏が来て、夏が去り、そろそろ夜は肌寒くなってくる丁度今頃の季節でしょうか?昔は良かった彼女を偲んでいるようです。一般的にアメリカのCDには歌詞カードは無く、ネットで歌詞を検索するとその殆どは耳コピーですので、それぞれ微妙に違う場合が多いのですが、この曲もどうもはっきりしません。"I dream about you and I"は"I dream about you and now"にも聞こえます。"When this love was not so cold"は"When this love was not so old"にも聞こえます。しかし、ここはやっぱり"cold"だと思うんですが、"old"としているウェッブもあります。問題は最後の"Way out in the past"ですが、ここは聞き取れません。"Lay out any plans"と全然違う意味に取っているウェッブもありました。ここまでくるとタモリの「空耳アワー」に近いものがあります。まあ、そう細かいこと言わずにこのAORの雰囲気を楽しめばよいのだというツッコミが聞こえてきそうですが、やはり今一つ釈然としませんね。

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