●Rainy Days And Mondays / Carpenters
Rainy Days And Mondays Talkin' to myself and feelin' old/ひとりごとを言って、年取ったって感じる Hangin' around/時をもてあまして What I've got they used to call the blues/こういうのを昔はブルースと呼んでいた Walkin' around/歩き回って Funny but it seems I always wind up here with you/おかしいけど最後はいつもあなたのところ What I feel has come and gone before/私の想いは浮かんでは消える Hangin' around/時をもてあまして
リチャード、とカレン・カーペンターの兄妹グループで、妹のカレンは当時としては珍しくドラムを叩きながら唄っていました。デビューは”涙の乗車券”でしたが次の”遥かなる影”が大ヒットし、その後多数のヒット曲を生んで一躍大スターとなりました。しかし、リチャードは一時精神的に病み、カレンは摂食障害となり、一時回復したようですが、32歳の若さで拒食症によりお亡くなりになりました。
Sometimes I'd like to quit/時々お仕舞いにしたいと思う
Nothing ever seems to fit/何もしっくり来るものがないみたい
Nothing to do but frown/ただしかめ面をするだけ
Rainy Days and Mondays always get me down/雨の日と月曜日はいつも落ち込む
Nothin' is really wrong/本当に悪いことは何もない
Feelin' like I don't belong/居場所がないような気がする
Some kind of lonely clown/孤独なピエロみたい
Rainy Days and Mondays always get me down/雨の日と月曜日はいつも落ち込む
Nice to know somebody loves me/誰か私を愛する人がいるって事が分かるのはいいことよ
Funny but it seems that it's the only thing to do/おかしいけどそれが唯一出来ることみたい。
Run and find the one who loves me/私を愛してくれる人を見つけに走ることだけ
No need to talk it out/声に出して話すまでもない
We know what it's all about/私達は何のことだか分かってる
Nothing to do but frown/ただしかめ面をするだけ
Rainy Days and Mondays always get me down/雨の日と月曜日はいつも落ち込む
コメント
カーペンターズの曲は、とても歌いやすい曲だと言う印象があります。
学園祭で、ギター2本とピアノと、ボーカルで組んで演奏したことあるので、特別なおもいがあります。
カレンの落ち着いた声は聴いていて、とても心地よいので大好きでしたが、残念です、
Posted by: non | 2006年11月23日 23:45
彼らの素質+バートバカラックの職人芸(作曲)で出世作となった"Close To You"が出来た訳ですが、バートバカラックが彼らに曲を提供したのはやはり彼らの才能を見抜いていたからなんでしょう。プロデュースはハーブアルパートの予定だったのですが、どうしてもリチャードがウンと言わず、リチャード自信のプロデュースとなったそうです。
その後はカーペンターズのサウンドというものが確立して、我々が安心して聞ける素晴らしい歌を提供してくれました。
しかしカレンの拒食症と言うのは悲惨なものだったようです。(ネットに、なんと解剖所見が公表されてました!)
最近カーペンターズの映像を入手しましたが、そんな裏話などは全く関係なく美しい歌声を堪能できました。彼の歌は何年経っても色あせることは無いと思います。
Posted by: bonywalk | 2006年11月25日 14:32