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2008年2月 4日

●Stand By Me / Ben E. King

映画「スタンド・バイ・ミー」でリバイバルヒットした事もあり、Ben E. Kingはこの一曲のOne Hit Wonder(一発屋)と思われてる節もありますが、以前はドリフターズのリード・ボーカルとして活躍しており Under The Boardwalk(渚のボード・ウォーク), Save The Last Dance For Me (ラストダンスは私に) が大ヒットしています。また、Ben E. King 名義でも Spanish Harlem というヒットがあります。

Stand By Me

When the night has come/夜が来て
And the land is dark/あたりは暗く
And the moon is the only light we see/月明かりしか見えなくても

No, I won't be afraid/決して怖くない
Oh, I won't be afraid/ちっとも怖くない
Just as long as you stand, stand by me/君がそばにいてくれさえすれば

So, darling darling/だからダーリン ダーリン
Stand by me/そばにいてほしい
Oh stand by me/そばにいてほしい
Oh stand, Stand by me/そばにいてほしい
Stand by me/そばにいてほしい

If the sky that we look upon/見上げている空が
Should tumble and fall/万一崩れ落ちてきても
Or the mountain/それとも山が
Should crumble to the sea/万一海に崩れ落ちても

I won't cry, I won't cry/私は泣かない、泣きはしない
No, I won't shed a tear/いや、涙は流さない
Just as long as you stand/君がいてくれさえすれば
stand by me/君がそばにいてくれれば

Whenever you're in trouble/君が困っている時はいつだって
Won't you stand by me/そばにいてくれないか
Oh stand by me/そばにいてほしい
Oh stand now/そばにいてほしい
Oh stand/そばにいて
Stand by me/そばにいてほしい

この歌の主人公は彼女が側に居てくれれば、僕、夜、辺りが暗くなっても怖くないよ、君さえいれば、空が落ちようが、山が崩れようが平気だよと言ってます。なんかちょっと弱気な青年です。処が、最後になって突然、かなり力みながら"Whenever you're in trouble"と言い出して、ちょっと分かりにくくなりました。"Whenever I'm in trouble"なら、僕が困った時はいつでも、となり、前とスムースに繋がります。ここを文字通り解釈すると「どんな時でも君がトラぶった時は、僕の側においで」という訳で、多分君が困った時は僕と一緒に居て(君を助けてあげよう)、と言ってるのでしょう。これでやっとお互いの助合いになりました。処で、何度も出てくるdarlingは男女を問わず、最愛の相手の指しているのですが、日本語で何と言ってよいか分からず、カタカナのままにしてしまいました。