●埼玉オリンピック音頭/さいたまんぞう
咲いた 咲いた咲いた 埼玉に 泣いて伸びてる キシ麺花も 咲いた 咲いた咲いた 埼玉に うかれはしゃいだ シャチホコ花も 咲いた 咲いた咲いた 埼玉に アーキャも ソーキャも ミャーミャー花も 世界にはばたけ ねぎぼうず
もうすぐオリンピック開幕という事で「なぜか埼玉」の大ヒットで有名なさいたまんぞう氏が歌うオリンピック音頭です。日頃なんだかんだと馬鹿にされている埼玉にオリンピックを招致しようという崇高な理念の元に、皆様と一緒に盆踊りもできる音頭となっています。しかしながら、歌詞を良く見ますと、かつて名古屋と韓国がオリンピック招致で争い、見事に名古屋が敗れた故事をうまく茶化すというか馬鹿にするというか、いやらしい根性が垣間見え、単に埼玉にオリンピックを!と叫ぶだけではない、奥深い味わいに仕上がっています。トホホ度 ★★★★ お笑い度 ★★★ 意味不明度 ★★★
オリンピックの花が咲く
サーサ 踊ろよ 輪になって
ねぎの花園 埼玉で
玄界灘の 荒波越える
キムチの花も サー踊れ
世界の花だよ ねぎぼうず
希望に咲け咲け ねぎぼうず
オリンピックの 花ひらけ
オリンピックは 埼玉へ
オリンピックの花が咲く
サーサ 踊ろよ 手をつなぎ
ねぎの古里 埼玉で
葉茎に漂う ほのかな香り
にんにく花も サー踊れ
世界のあこがれ ねぎぼうず
ドドンと行け行け ねぎぼうず
オリンピックに 突き進め
オリンピックは 埼玉へ
オリンピックの花が咲く
サーサ 踊ろよ 肩くんで
ねぎのたなびく 埼玉で
赤いべべ着て 青息吐息
トンガラシ花も サー踊れ
朝だ朝だよ ねぎぼうず
オリンピックの 陽が登る
オリンピックは 埼玉へ 埼玉へ 埼玉へ