●それからの銀狐/太平サブロー
寂しいものと 思わなかったの ひとりの部屋の 灯りをつけて いろんな恋を してきたけれど
最近数枚レコードを仕入れたんですが、はたと気がつくと今、自分の家にレコードプレイヤーが無く、そのせいか暫く珍盤・奇盤休んでました。この歌は題名から分かるように「夜の銀狐」のアンサーソングです。しかし、オリジナルの作詞をした中山大三郎がこの曲の作詞・作曲で、やや掟破りの感有りです。ネットで調べてみるとオリジナルの忠実なアンサーになってます。
【夜の銀狐歌いだし】♪淋しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても
【それからの銀狐歌いだし】♪淋しいものと 思わなかったの うわべの恋でも しあわせだったの
【夜の銀狐ラスト】♪きれいな服も すてきだけれど にあうと思うよ エプロン姿
【それからの銀狐ラスト】♪エプロンすがたが 似合うよな 女になります 愛してくれますか
歌っている太平サブローは漫才のサブロー・シローでよく横山やすしやいとし・こいしの物真似をやってて、好きな漫才師の一人でした。この歌だけ聞いていると漫才師の余芸とは思えない出来栄えで、星は少なめです。トホホ度 ★★ お笑い度 ★☆ 意味不明度 ★★
うわべの恋でも しあわせだったの
ソーロ グリース・デ・ラ・ノーチェ
今ならわかる
あなたの本当の やさしさが
もう一度 もう一度 甘えていいですか
冷たいベッドに もたれて泣くのよ
ソーロ グリース・デ・ラ・ノーチェ
あなたがほしい
このまま過ごせば ダメになる
今でも 今でも 許してくれますか
ほんとの恋なら あなたが始めて
ソーロ グリース・デ・ラ・ノーチェ
信じてほしい
エプロン姿が 似合うよな
女になります 愛してくれますか