●Don't Let Me Be Lonely Tonight / George Benson
Don't Let Me Be Lonely Tonight Do me wrong, do me right/僕を裏切っても、僕に優しくしてくれ Say goodbye and say hello/さよならを言って、そしてやあと声を掛けてくれ Go away then damn you/出て行ったら怨むよ
ジョージ・ベンソンの最新アルバム"Songs And Stories"の最初の曲です。オリジナルはジェームス・テイラーで、エリック・クラプトンもカバーしています。ジョージ・ベンソンはLAで何度が聴く機会がありましたが、かなりの貫録で、まだまだ若い者には負けられんという気概が感じられました。このアルバムには色々なゲストが参加しており、ベースはなんとマーカス・ミラーです。イントロのギターソロだけで、ジョージ・ベンソンの世界に巻き込まれるという感じです。邦題は「寂しい夜」
Tell me lies but hold me tight/嘘をついても、強く抱きしめてくれ
Save your goodbyes for the morning light/朝の光射すまでさよならは言わないで
But don't let me be lonely tonight/今夜はひとりにしないでくれ
Sure enough good to see you/君に会えて本当に嬉しい
But it's time to go/でも、もう行く時間だ
But don't say yes but please don't say no/イエスと言わないでくれ、でもノーも言わないで
I don't want be lonely tonight/今夜はひとりになりたくないんだ
Go on and do as you please/君の好きなようにすればいいさ
You ain't gonna to see me getting down on my knees/だけど僕はひざまずいたりなんかしないよ
I'm undecided and your heart's been divided/まだ決心はしていないし君の心も揺れている
You've been turning my world upside down/君はずっと僕の世界を混乱させているんだ
この歌の主人公は随分我儘なちょっと甘ったれという感じです。出て行ったら怨むよ、でも君の好きにすれば良い、等とぐずぐず言って、その挙句に君のせいで僕の世界は混乱してしまったと言ってます。非常にキレが悪いんですが、でも気持ちはとっても良く分かります。


