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      <title>笑わぬでもなし</title>
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      <description>owned and operated by bonywalk</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>マリファナ、ばれた(My Funny Valentine)／水口誠</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/Japanese-parody-jazz-songs.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/Japanese-parody-jazz-songs.jpg" Border="1" width="200" height="201" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>半分会社員、半分歌手の水口誠氏がＣＤデビューしました。彼は学生時代はブルースを歌っていたようですが、最近は有名なジャズのスタンダードに日本語の歌詞を付けて歌う「替え歌ジャズ」専門です。といっても王様のように直訳ではなく、また漣健児のように創作した日本語歌詞でもなく、タモリ倶楽部の「空耳アワー」的に元の歌詞の単語を、それと上手く会う日本語に直しています。なぜこんな事を始めたのか？と聞かれた時、彼はウケたいから、と答えたそうです。歌詞カードには元の英語詞と日本語歌詞が並べてありましたので、ここでもその通りに写しました。内容は若い相撲取りがマリファナを吸ってばれた、というそれだけなんですが、それなりの努力が感じられます。（勿論かなりの無理がありますが）<Table Border="1" align="right"><Tr><Td><Small>トホホ度</Td><Td><Small>★★★★</Td></Tr><Tr><Td><Small>お笑い度</Td><Td><Small>★★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>意味不明度</Td><Td><Small>★★★☆</Td></Td> </Tr></Table></font></Small><font size="2" color="navy"><p>My funny Valentine
マリファナ、ばれた
Sweet comic Valentine
吸い込み、ばれた
You make me smile with my heart
夢に見た住まい、両国

Your looks are laughable
許せないラフ行為
Unphotographable
ああ、ほんと、くらったよ
Yet you're my favourite work of art
故郷（いえ）言う前に、塀の中へ

Is your figure less than Greek
いずれ、横綱に
Is your mouth a little weak
いずれ、幕内の
When you open it to speak
優勝オープンカーに
Are you smart?
乗りたい

But don't change a hair for me
隠してた、部屋の方に
Not if you care for me
長く、部屋の方に
Stay little Valentine stay
捨てるときに、捨てい！
Each day is Valentine's day
一日でばれたで</font></p>]]></description>
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         <category>珍盤・奇盤</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:12:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Don&apos;t Let Me Be Lonely Tonight / George Benson</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/Dont_Let_Me_Be_Lonely_Tonight.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/Dont_Let_Me_Be_Lonely_Tonight.jpg" Border="1" width="200" height="199" align="right" vspace="5" HSPACE="10"/></A>ジョージ・ベンソンの最新アルバム"Songs And Stories"の最初の曲です。オリジナルはジェームス・テイラーで、エリック・クラプトンもカバーしています。ジョージ・ベンソンはＬＡで何度が聴く機会がありましたが、かなりの貫録で、まだまだ若い者には負けられんという気概が感じられました。このアルバムには色々なゲストが参加しており、ベースはなんとマーカス・ミラーです。イントロのギターソロだけで、ジョージ・ベンソンの世界に巻き込まれるという感じです。邦題は「寂しい夜」<p><font color="navy">Don't Let Me Be Lonely Tonight

Do me wrong, do me right／僕を裏切っても、僕に優しくしてくれ
Tell me lies but hold me tight／嘘をついても、強く抱きしめてくれ
Save your goodbyes for the morning light／朝の光射すまでさよならは言わないで
But don't let me be lonely tonight／今夜はひとりにしないでくれ

Say goodbye and say hello／さよならを言って、そしてやあと声を掛けてくれ
Sure enough good to see you／君に会えて本当に嬉しい
But it's time to go／でも、もう行く時間だ
But don't say yes but please don't say no／イエスと言わないでくれ、でもノーも言わないで
I don't want be lonely tonight／今夜はひとりになりたくないんだ

Go away then damn you／出て行ったら怨むよ
Go on and do as you please／君の好きなようにすればいいさ
You ain't gonna to see me getting down on my knees／だけど僕はひざまずいたりなんかしないよ
I'm undecided and your heart's been divided／まだ決心はしていないし君の心も揺れている
You've been turning my world upside down／君はずっと僕の世界を混乱させているんだ</p></font><p>この歌の主人公は随分我儘なちょっと甘ったれという感じです。出て行ったら怨むよ、でも君の好きにすれば良い、等とぐずぐず言って、その挙句に君のせいで僕の世界は混乱してしまったと言ってます。非常にキレが悪いんですが、でも気持ちはとっても良く分かります。</p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2010/02/dont_let_me_be_lonely_tonight_george_benson.html</link>
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         <category>あの歌のココロ</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 16:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ココロのシャンソン／カメカメ合唱団</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/kokorono_chanson.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/kokorono_chanson.jpg" Border="1" width="200" height="201" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>赤塚不二夫の漫画にはおそ松くんやバカボンを始めとして数々のキャラクターが出てきますが<a href="http://www.koredeiinoda.net/charalist.html" target="_blank"><strong><big>ココロのボス</big></strong></a>を覚えていますか？赤塚氏のホームページから引用すると「立派なシッポを持ちながらも、人間なのか？タヌキなのか？永遠にナゾ。一見コワモテ風も情に篤く、花や小鳥を愛する、本当は心優しいボスなのです。登場作品：もーれつア太郎」とあります。確か、何でも台詞の最後に「ココロ」が付いていました。このボスをモチーフに作曲：加藤和彦、作詞：赤塚不二夫、編曲：クニ河内という豪華メンバーで出来たのがこの曲です。歌っているのは元ニッポン放送社長の亀淵昭信氏率いるカメカメ合唱団です。ジャケット写真は「人生はピエロ」というタイトルのカメカメ合唱団唯一のアルバムで亀淵氏と泉谷しげるがプロデューサーとしてクレジットされています。また、二つ折りジャケットの内側には赤塚不二夫作成の「ダメダメゲーム」という双六が付いています。歌詞を読むと、そこはかとなく、赤塚不二夫のやさしさが滲み出てきます。これに付けられたメロディも素晴らしく、珍盤・奇盤の積りでしたが、今回は採点割愛します。このアルバムには懐かしい亀淵氏と田中角栄の声が聞こえる<A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/kyouwa_doumo_arigato.asx"><strong><big>今日はどうありがとう</big></strong></a>も収録されています。 
<font size="2" color="navy"><p>街のはずれの草むらに　一本
ボクのココロの花が咲いていたのココロ
誰も知らない　ふりむかない
ボクだけの秘密の花のココロ
花びらを　散らして
踊ることも　知らない

シャンソン・ド・ココロ
シャンソン・ド・ココロ

街の広場のベンチに一本
キミのココロの花が捨ててあったのココロ
誰も知らない　ふりむかない
ボクだけの　秘密の花のココロ
つぼみを　枯らせて
咲くことも　知らない

誰も知らない　ふりむかない
ボクだけの　秘密の花のココロ
かげろうを　ゆらせて
泣くことも知らない</font></p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2010/02/post_162.html</link>
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         <category>珍盤・奇盤</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 16:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>If You Don&apos;t Know Me By Now / Harold Melvin &amp; The Blue Notes</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/04-If You Don't Know Me By Now.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/04-If You Don't Know Me By Now.jpg" Border="1" width="200" height="200" align="right" vspace="5" HSPACE="10"/></A>何度聞いても心の芯にぐっと来る歌があるもんですが、これもその一つです。ハロルド・メルビィンとブルー・ノーツの最初の大ヒットで、リード・ボーカルは後にソロになったテディ・ペンダーグラスです。（ジャケット写真中央）彼は２０年位前に自動車事故で車椅子生活になりましたが、それでも精力的にコンサート活動を続けていました。しかし残念ながら１月１３日、５９歳の若さでお亡くなりになりました。彼らの曲はギャンブル・アンド・ハフのコンビがプロデュースしたフィラデルフィア・サウンドと呼ばれ、これまでのソウルから少し泥臭い部分を落とし、都会的な感覚が感じられるところが大ウケした要因でしょう。特にディスコ全盛時代はギャンブル・アンド・ハフの作ったサウンドはTSOP(The Sound Of Philadelphia)と呼ばれソウル・トレインの大ブームを作りました。傘下のスリー・ディグリーズやオージェイズなんかの歌はいつもどこかで聞こえていたような気がします。尚、この曲には「二人の絆」という邦題が付いてます。<p><font color="navy">If You Don't Know Me By Now

If you don't know me by now／今になっても、僕のことが分からないのなら
You will never never never know me／一生僕の事は分からないよ

All the things that we've been through／二人で色んな事を経験してきたから
You should understand me like I understand you／僕が君の事を分かっているんだから、君も僕の事も分かっておくれ
Now baby I know the difference between right and wrong／ねえ、僕は正しい事と間違ってる事の違いくらい分かってる
I ain't gonna do nothing to upset up our happy home／僕は僕たちの幸せな家庭を乱すような事をする積りなんて無いよ
Don't get so excited when I come home a little late at night／僕の帰りがちょっと夜遅くなったからってそんなに興奮しないでおくれ
Cos we only act like children when we argue fuss and fight／二人で言い争い、喧嘩なんて子供じみているよ

We all got our own funny moods／僕らの感じるおかしな気持ち
I've got mine, woman you've got yours too／僕にはあるし、女の君にもあるだろう
Just trust in me like I trust in you／僕が信じているように、君も信じて欲しい
As long as we've been together／二人が一緒にいる限り
It should be so easy to do／簡単にできるはずさ
Just get yourself together／ちょっと落ち着いてくれ
Or we might as well say goodbye／さもないと、さよならを言う方がましって事になっちまう
What good is a love affair when you can't see eye to eye／目と目を合わせないなんて、そんな恋のどこがいいの

If you don't know me by now／今になっても、僕のことが分からないのなら
You will never never never know me／一生僕の事は分からないよ</p></font><p>イントロを聞くと一瞬甘いラブ・ソングの様な気がしますが、実はちょっと深刻です。（多分）長い間一緒に暮らしてきたのに、ちょっと夜遅く帰った位で喧嘩になってしまい、彼が何とかなだめています。こんな筈じゃなかったと思ってますが、それとも男の我儘でしょうか？最後にどうなったかは分かりませんが、最初の２行"If you don't know me by now. You will never never never know me"は重いですね。諦めてしまったのでしょうか。コーラスの裏での語りが彼の心情を吐露しているようで、これもグッとくる一因です。</p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2010/02/if_you_dont_know_me_by_now_harold_melvin_the_blue.html</link>
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         <category>あの歌のココロ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> おじさまいや？／ 黒沢良・麻里エチコ</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/ojisama-iya.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/ojisama-iya.jpg" Border="1" width="220" height="213" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>黒沢良はＴＶや映画に広く活躍している声優で、映画ではゲーリー・クーパーやイヴ・モンタンといった渋い役どころが多いようです。このおじさまがそろそろ帰ろうとすると、いきなり「おじさまいや？」とか言われ、困ったような、でも満更でもないような、でも結局そいじゃ、さよならっと言って帰ってしまう、そんな微妙な感じが良く出ています。流石は名優という感じです。お相手の麻里エチコはネットで見ても一人ＧＳ歌手くらいしか出てきません。かなりマイナーな歌手だったようです。最近こういうたぐいの歌は全くありませんが、やはり昭和の遺物なんでしょうか？<Table Border="1" align="right"><Tr><Td><Small>トホホ度</Td><Td><Small>★★★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>お笑い度</Td><Td><Small>★★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>意味不明度</Td><Td><Small>★★☆</Td></Td> </Tr></Table></font></Small><font size="2" color="navy"><p>


さあ遅いからもう、送っていこう

おじさまいや？　おじさまだめ？
帰りたく無いの

ふふ、おや、おや

おじさま好き　おじさまだけ
おじさまって良い感じ

ふふ、何を言ってんだよ

二人で歩いて銀座来る
とても幸せよ
愛してくれなくていいの
大人になる日まで

さあ帰ろう

おじさまいや？　おじさまだめ？
私だけの夢なの

あの橋ん処でいつものようにさよならしようね

おじさまいや？　おじさまだめ？
明日も会いたい

明日かい

おじさま好き　おじさまだけ
おじさまって良い人よ

うむ、こまったなあ

二人きりでいるだけで
とても楽しいの
本当の恋を知る日まで
このままでいいの

さあ帰ろう

おじさまいや？　おじさまだめ？
大切な夢なの

二人だけの秘密よ
二人だけの約束
二人だけの幸せ

そいじゃあ、おやすみ</font></p>]]></description>
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         <category>珍盤・奇盤</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 20:57:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>I&apos;m In The Mood For Love / Smokey Robinson</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/Im_in_the_mood_for_love.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/Im_in_the_mood_for_love.jpg" Border="1" width="200" height="200" align="right" vspace="5" HSPACE="10"/></A>年が明けて出張が続き、次の曲を、、、と思いつつあっという間に１月も終わりです。「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」とは上手い事をいったもんです。
昨年２００９年はモータウン・レコード創立５０周年で、スモーキー・ロビンソンはその設立当時から係わり一時は副社長を勤めていた時期もありました。まさにモータウンの顔という感じです。既に７０近いと思いますが、その歌声は全く衰えていません。この曲は戦前のヒットソングで、ややもすると古臭く感じる場合もありますが、"Timeless Love"というＣＤの中のこのアレンジは素晴らしくソフトな歌声と相まって最近のスタンダード曲のような趣です。しかも、この歌には仕掛けがあります。歌詞の点線で挟まれた部分がボーカリーズになっています。１９４９年に<a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/James_Moody.asx"><b>James Moody（テナーサックス）が吹き込んだこの曲</b></a>がヒットし、そのアドリブソロが素晴らしいので１９５２年にEddie Jeffersonが無理やり歌詞を付け、King Presure楽団名義で歌って大ヒットしました。ここではその全部を歌ってはいません（訳す方としては全部じゃなくて良かったです）。但し、Eddie JeffersonはJames Moodyと同じテンポなので、もの凄い早口ですが、スモーキー・ロビンソンはテンポを遅くしているので、何とか歌えています。しかし、無理に早口にしなかった事が返って良い味になっているような気がします。尚、邦題は「恋の気分で」<p><font color="navy">I'm In The Mood For Love

I'm in the mood for love／僕は恋の雰囲気
Simply because you're near me／ただ君が傍にいるだけで
Funny, but when you're near me I'm in the mood for love
／ちょっと変、でも君が僕の傍にいる時、僕は恋の雰囲気
Heaven is in your eyes／君の瞳の中の天国
Bright as the stars we're under／頭上に輝く星のように明るい
Oh, is it any wonder that I'm in the mood for love?／僕が恋の雰囲気になってるのが何か不思議？
Why stop to think of whether this little dream might fade?／なぜこの小さな夢が壊れるかもって考えるのをやめないの？
We've put our hearts together／僕たちは心を重ね
When we are one, I'm not afraid／僕たちはひとつ、何も恐れる事はない
If there's a cloud above／そしてもし、空に雲がでたら
If it should rain, we'll let it／万一雨でも、好きにさせるせ
But for tonight forget it／でも今夜はそんなことは忘れて
I'm in the mood for love／僕は恋の雰囲気

............................................
There I go there I go there I go.／僕は行く、〃、〃
Pretty baby, you are the soul that snaps my control.／可愛い君は僕の意思を挫けさSuch a funny thing but everytime your near me I never can behave.／いつも君が傍にいると、とても僕には出来ない変な事が起こる
You give me a smile and I'm wrapped up in your magic.／君がほほ笑むと君の魔法に包み込まれてしまう。
There's music all around me crazy music.／僕の周りの変な音楽
Music that keeps calling me so very close to you turns me your slave.／私にもっと傍に来てくれと言い続ける音楽が私をあなたの奴隷にさせる 
Come on and do with me any little thing that you want to.／さあ、君望むどんな些細な事でも一緒にやろう 
Anything baby, just let me get next to you／どんなことでも僕が君の傍に行ける事なら
Am I insane or do I really see heaven in your eyes?／それで、僕は正気じゃない、それとも本当に君の瞳の中に天国が見えてる？
Bright as stars that shine up above us in the clear blue skys.／よく晴れた青い空で天上で星の様に輝いている
How I worry about you.／何も心配することは無い
Just can't live my life without you.／君なしでは生きてはいけない
Baby come here don't have no fear.／こっちへおいで、何も怖くない
Oh, is there wonder why I'm really feeling in the mood for love.／僕がなぜ本当に恋の雰囲気に浸っているのんでしょう？
....................................

So tell me why stop to think of whether this little dream might fade?／どうしてこの小さな夢が消えるかどうかなんて考えるの？
We've put our hearts together／僕たちは僕たちの心を一つにして
When we are one, I'm not afraid／一つになった時、怖いことは無い
And if there's a cloud above／そしてもし空に雲が出ても
If it should rain, we'll let it／雨が降っても、気にしない
But, for tonight, forget it／でも今晩は、みんな忘れて
I'm in the mood I'm in the mood I'm in the mood I'm in the mood I'm in the mood for love／僕は恋の雰囲気</p></font><p>ボーカリーズの部分は後から歌詞を付けるため、かなり無理がありますが、それでも元歌の雰囲気を壊さず、かなりの文法的省略はありますが、上手く纏めています。James Moodyは歌詞を付ければ歌になるほど素晴らしいメロディをアドリブで作り出していたという訳です。</p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2010/01/im_in_the_mood_for_love_smokey_robinson.html</link>
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         <category>あの歌のココロ</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 17:17:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お色気牧場（完全版）／王様</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/oiroke-bokujyo.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/oiroke-bokujyo.jpg" Border="1" width="200" height="194" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>確かにあった筈と思ったこのＣＤですがどうしても見つからず、だがしかし既に廃盤で手に入らず、諦めてましたが遂にヤフオクで見つけました。この曲は王様がちょっとお色気有のロックを集めてメドレーで歌っています。しかし、お色気と言っても様々でカーペンターズまで入っています。どうもこの「お色気牧場」というタイトルは今市という感じです。しかし、さすがに王様、訳は上手いです。ビーナスが「観音様」、フィジカルが「肉体」、トップオブザワールドが「有頂天」等々中々素人には思いつきません。蛇足ながら、歌詞の後ろに元の英文歌詞を付けていますので、王様の技を堪能して下さい。尚、「のりがいい」の中の"watusi"は当時流行のダンスステップの名前です。<Table Border="1" align="right"><Tr><Td><Small>トホホ度</Td><Td><Small>★★★</Td></Tr><Tr><Td><Small>お笑い度</Td><Td><Small>★★★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>意味不明度</Td><Td><Small>★</Td></Td> </Tr></Table></font></Small><font size="2" color="navy"><p>
【観音様】　Venus/Shocking Blue
山の上の女神さま/A goddess on a mountain top
銀色に燃える/Was burning like a silver flame
愛と美貌の女神さま/The summit of beauty and love
名前は観音様/And Venus was her name
スゴイ！/She's got it
彼女はスゴイ！/Yeah, baby, she's got it
そうよ　私も観音様/Well, I'm your Venus
私は炎　欲望の/I'm your fire at your desire

【さくらんぼう爆弾】　Cherry Bomb/Runaways
家も学校もつまんない/Can't stay at home, can't stay at school
子供扱い　もうイヤ！/Old folks say, ya poor little fool
ピチピチ娘のお通りよ/Down the street I'm the girl next door
私は女キツネ　お待たせ/I'm the fox you've been waiting for
こんにちは　お父さん！こんにちは　お母さん！/Hello Daddy, hello Mom
私はさくらんぼう爆弾/I'm your ch ch ch ch ch cherry bomb
世界最強のお色気/Hello world I'm your wild girl
私はさくらんぼう爆弾/I'm your ch ch ch ch ch cherry bomb
さくらんぼう爆弾/I'm your ch ch ch ch ch cherry bomb

【まるで処女】　Like A Vergin/Madonna
あなたに全部あげる 後悔しないわ/I was beat incomplete
守ってきたの永遠の愛を/I'd been had, I was sad and blue
あなたはステキ 勇気が湧いてくるのよ/But you made me feel
あなたが　私の冷えた心溶かしたの/Yeah, you made me feel
Shiny and new

まるで処女/Like a virgin
初体験の味/Touched for the very first time
まるで処女だわ/Like a virgin
あなたの胸もドックンドックン/When your heart beats 
Next to mine

【肉体】　Physical/Olivia Newton John
あなたが燃えてくるようなお話しましょう/I'm saying all the things that I know you'll like, makin' good conversation
手伝ってよねえ　あなた意地悪ね/I gotta handle you just right, you know what I mean
静かなお店で　お食事 大人の映画も観たわ/I took you to an intimate restaurant, then to a suggestive movie
おしゃべりはもう　これで終わり/There's nothin' left to talk about
真横になって/unless it's horizontally

２人で肉体　肉体/Let's get physical, physical
欲しいのは肉体/I wanna get physical
今度は裸で/let's get into physical
体のおしゃべり おしゃべり　体のおしゃべり/Let me hear your body talk, your body talk, let me hear your body talk

【あっち行って】　Move Over/Janis Joplin
もう愛していないと/You say that it's over baby, Lord
あなたは言うくせに/You say that it's over dear
なぜ付きまとうの/But still you hang around me, come on
あっち行って/Won't you move over

一人じゃ生きられない/You know that I need a man, honey
一人じゃ生きられない/You know that I need a man
でもあなたは嘘つき 私は宙ぶらりん/But when I ask you to you just say that you think you can

白黒つけて　遊びはイヤ/Please dontcha do it to me babe, no!
白黒つけて　遊びはイヤ/Please dontcha do it to me baby
ふたつに一つよ さあ、抱くの？抱かないの？/Either take the love I offer
どっちよ/Or let me be.

【電話して】　Call Me/Blondie
キッスで包んで/Cover me with kisses, baby
愛で包んで/Cover me with love
欲望の布団で包んで/Roll me in designer sheets
何度も何度も/I'll never get enough
燃えてくるのどうしても/Emotions come, I don't know why
愛の言葉を聞かせて/Cover up love's alibi

電話して！　さあ、電話して　電話していつでも/Call me on the line
Call me, call me any, anytime
電話して！　そばにいるわ/Call me my love
二人でワインを飲みましょう/When you're ready we can share the wine
電話して！/Call me

【のりがいい！】　We Got The Beat/Go-Go's
踊りたくなる音楽/Go-go music really makes us dance 
私たちは夢心地/Do the pony puts us in a trance 
お願い！ チャンスを頂戴　電話して！/Do the watusi just give us a chance That's when we fall in line 

のりがいいねぇ/They got the beat 
のりがいいねぇ/They got the beat 
のりがいいねぇ/They got the beat 
のりがいい/Yeah, they got the beat 

【有頂天】 Top Of The World/Carpenters
私の願った夢のすべてが/Everything I want the world to be
今、私のために叶うの/Is now coming true especially for me
それはあなたがここにいるから/And the reason is clear It's because you are here
あなた　まるで　天国ね/You're the nearest thing to heaven that I've seen
私は有頂天　空にいるみたい/I'm on the top of the world lookin' down on creation
そのわけは　ひとつよ/And the only explanation I can find
あなたと出逢い　見つけた愛で/Is the love that I've found ever since you've been around
私の心は有頂天/Your love's put me at the top of the world</font></p>]]></description>
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         <category>珍盤・奇盤</category>
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 13:44:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>The Christmas Song / Bob Dylan</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/bobdylan.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/bobdylan.jpg" Border="1" width="200" height="200" align="right" vspace="5" HSPACE="10"/></A>アメリカのミュージシャンの一つの夢はストリングス入りのアルバムとクリスマス・アルバムを作る事だと聞いた事があります。ボブ・ディランであればクリスマス・アルバムを作る資格は十分にあり、そして作ってしまったんですが、しかし、これほどクリスマス・ソングにそぐわない人も珍しいでしょう。そもそも彼はユダヤ人ですから、この時期ハヌカを祝うのでクリスマスには関係ない筈なんです。しかしＣＤ解説の萩原健太氏によればかつてユダヤ系のフィル・スベクターやサイモンとガーファンクルもクリスマス・アルバムを出しており、それほど目くじらを立てる程の事ではないようです。「クリスマスソング」はナット・キングコールの柔らかい名唱が有名でそれと比較するのは無意味ではありますが、やはりボブ・ディラン、なんか凄い事になってます。このアルバムはクリスマス・ソングのスタンダードを１５曲、この調子で延々と歌っており、全部聞き終わるとかなりのトホホ感を味わえます。１０年後には「珍盤・奇盤」のカテゴリーに入るかもしれません。また狙いだとは思いますが、このジャケットもなんだかな～とぼやきたくなるような懐かしいと言うか古臭い感じの仕上がりです。<p><font color="navy">The Christmas Song

All through the year we've waited／一年じゅう待っていた
Waited through spring and fall／春も秋も待ち続けた
To hear silver bells ringing／銀の鈴が鳴り響くのを聞くために
See winter time bringing the happiest season of all／一番幸せな季節を冬が運んで来てくれるのを

Chestnuts roasting on an open fire／暖炉で栗が焼けている 
Jack Frost nipping on your nose／冬将軍が鼻をじんじん凍らせる
Yuletide carols being sung by a choir／クリスマスキャロルが聖歌隊によって歌われている
And folks dressed up like Eskimos／そして皆はエスキモーみたいに着脹れてる 

Everybody knows a turkey and some mistletoe help to make the season bright／誰もが七面鳥とヤドリギの小枝がその季節を輝かしいものにしてくれる事を知っている 
Tiny little tots with their eyes all aglow／目を輝かせる小さな子供たち 
will find it hard to sleep tonight／今夜は眠れそうにもない

They know that Santa's on his way／皆サンタクロースがもうすぐ来るって知っている 
He's loaded lots of toys on his sleigh／サンタは橇にたくさんのおもちゃを積んでいる 
And every mother's child is going to spy／そしてどの子も皆覗き見ようとしている 
To see if reindeer really know how to fly／本当にトナカイは空の飛び方を知ってるかどうかを 

And so I'm offering this simple phrase／だから私はこの単純な一言をあげよう
To kids from one to ninety-two／１歳から９２歳の子供たちへ
Although its been said many times, many ways／今まで何度も色んな形で言われているけれど、 
Merry Christmas to you／あなたにメリークリスマス</p></font><p>６行目の"Jack Frost"は一般的に「冬将軍」と訳されているようです。７行目の"Yuletide"はクリスマスの古い呼び方です。</p>]]></description>
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         <category>あの歌のココロ</category>
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 12:01:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>外食無情／上野茂都</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/gaisyoku.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/gaisyoku.jpg" Border="0" width="200" height="203" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>
上野茂都は武蔵野美術大学の彫刻の先生らしいんですが、三味線の弾き語りが得意でユーチューブにも何曲か彼の歌がアップロードされています。この歌はいかにもありがちな外食での悲劇を淡々と歌いあげています。特に２番の「かかっているのが　Ｊポツプ」という歌詞は私の半笑い中枢を大いに刺激してくれました。<Table Border="1" align="right"><Tr><Td><Small>トホホ度</Td><Td><Small>★★★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>お笑い度</Td><Td><Small>★★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>意味不明度</Td><Td><Small>★☆</Td></Td> </Tr></Table></font></Small><font size="2" color="navy"><p>

　
　港の灯りが 霧に滲む頃
　初めて来た街　歩き疲れたね
　しばらく休んで　ゆきましょう
　粋な構えが　並ぶ道
　幾つか選んだ　その中で
　入ったお店が　最悪で

　注文聞くのも　怠そうに
　奥でTVを　見てる声
　椅子に座らせ　それっきり
　待てど暮らせど　出てこない
　気まずい空気に　包まれて
　やっと出てきた　代物を
　一口食べた　その後で
　君は無口な　人になり
　あれから間も無く　恋は終わったね

　通りの賑わい　人の騒めきも
　何時しか途切れて　話し疲れたね
　座れる所へ　ゆきましょう
　洒落た名前が　招く道
　幾つも迷った　その中で
　入ったお店が　最低で

　顔も見ぬよな　あしらいに
　趣味を疑う　飾り物
　店員同士の　痴話喧嘩
　かかっているのが　Ｊポツプ
　お品書きだけ　立派でも
　作っているのは　素人で
　高い勘定　見た時に
　君は他人の　顔になり
　あれから程無く　愛は終わったね</font></p>]]></description>
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         <category>珍盤・奇盤</category>
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:05:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Here&apos;s That Rainy Day / Barbra Streisand</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/Heres_That_Rainy_Day.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/Heres_That_Rainy_Day.jpg" Border="1" width="200" height="199" align="right" vspace="5" HSPACE="10"/></A>バーバラ・ストライザンドの新しいアルバムです。プロデュースはトミー・リピューマとダイアナ・クラールなので、聴く前から音が聞こえてくるようですが、確かに期待通りのアレンジと言えます。バーバラ・ストライザンドはこのアルバムでは全体的に控え目に落ち着いて歌っています。夜に聴くと言うよりは午後のティータイムという感じでしょうか？<p><font color="navy">Here's That Rainy Day

Maybe I should have saved those leftover dreams／多分、夢を少し残しておくべきだったのかも知れない
Funny but here's that rainy day／不思議ね、こんな日に限って雨が降る
Here's that rainy day they told me about／いつかは雨の日が来ると人は言う
And I laughed at the thought that it might turn out this way／そんなの馬鹿げてるってたら、私の番になっていた

Where is that worn out wish that I threw aside／いつのまにか忘れてしまったあの頃の想いはどこに行ったんでしょう
After it brought my love so near／それが私と彼との出会いを導いてくれたというのに
Funny how love becomes a cold rainy day／不思議ね、素敵な恋も最後は冷たい雨の一日に変わる
Funny that rainy day is here／本当に不思議ね、今日に限って雨が降る</p></font><p>１行目の"leftover dreams"は若い頃に恋愛に憧れた純な気持ちなのでしょう。しかし今は後悔しています。こんな日がまさか自分に来るとは思ってもいなかった。現状に満足し、出会った頃の気持ちが薄れたと反省しています。そして今日は冷たい雨が降っています。途中の間奏は抑えた表現で終始し、次に彼女が歌いだすとかなり悔恨の情が深くなったように聞こえます。さすがに上手いと言わざるをえません。
彼女はライナーノーツの中で「この曲は以前から吹き込みたいと思っていたが、やっとその好機を得た。この素晴らしい歌詞にあるような気持ちは誰でも一度や二度は経験してるんじゃないか」と書いています。</p>]]></description>
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         <category>あの歌のココロ</category>
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 10:33:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>さすらいの指パッチン／ポール牧</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/paul-maki.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/paul-maki.jpg" Border="0" width="175" height="339" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>ポール牧と言えば関武とのコント・ラッキー７でちょいと気障な役回りで活躍してました。そして何と言っても指パッチン。しかし、これが歌になるとは思いませんでした。彼は僧侶で晩年は僧侶に専念していました。その為か、歌詞の中に坊主が出てきたり、台詞の中で指パッチンは宇宙からのメッセージなどと無理な事を言って笑わせてくれます。<Table Border="1" align="right"><Tr><Td><Small>トホホ度</Td><Td><Small>★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>お笑い度</Td><Td><Small>★★★</Td></Tr><Tr><Td><Small>意味不明度</Td><Td><Small>★★★☆</Td></Td> </Tr></Table></font></Small><font size="2" color="navy"><p>
　パッチンパッチン
　パ～ッチン
　パッチンパッチン
　パ～ッチン

　愛を込めましょ指先に
　なぜか体が震えるの
　瞳見つめて打ちましょう
　なぜかなぜか涙溢れるわ

　坊主にできない恋だから
　そくざに出来ない愛だから

　パッチンパッチンパ～ッチン
　パッチンパッチンパ～ッチン

　指パッチンがメッセージ
　ああ、さすらいの指パッチン

　願い込めましょ指先に
　なぜか楽しくなっちゃうの
　君の幸せ祈りましょう。
　なぜか、なぜか涙溢れるわ

　忘れるでしょう、苦しさを
　捨てられ泣くよな苦しみを

　パッチンパッチンパ～ッチン
　パッチンパッチンパ～ッチン

　指パッチンがメッセージ
　ああ、さすらいの指パッチン

　祈り込めましょ指先に
　なぜか嬉しさ募ります
　愛を込めますもう一度
　なぜか、なぜか思い伝わるわ

　生きてゆくのはつらいけど
　たった一つの命です

　パッチンパッチンパ～ッチン
　パッチンパッチンパ～ッチン

　指パッチンがメッセージ
　ああ、さすらいの指パッチン</font></p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2009/11/post_158.html</link>
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         <category>珍盤・奇盤</category>
         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:34:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>パイレーツ・ロック</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/piratesrock.jpg" target="_blank"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/piratesrocks.jpg" Border="0" width="256" height="365" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>「パイレーツ・ロック」（原題:
The Boat That Rocked）という映画を見てきました。時代は１９６６年。この頃英国ではラジオ放送は国営放送であるBBCの２波しかなく、（NHK第１、第２という感じです）まだ民放はありませんでした。当時は既にロック全盛で色々なロックの名曲が出て来た頃です。ところが英国では電波法でロックのレコードを放送できる時間を制限していました。映画の冒頭に１日４５分との説明があります。これは正確に言うと当時未だ英国の演奏家組合の「放送でレコードをかけると仕事が奪われる」という主張に則りレコードを掛ける時間を制限し、その他はBBCのスタジオから生演奏を放送していました。時々BBCライブという音源が出てくるのはこのためです。この様な状況では最新のロックを聞いて、踊りたい英国の若者の不満は募るばかりです。そこで英国の法律が適用されない公海に船を浮かべ、船に建てたアンテナから英国本土に２４時間ロックを流し続けたのがこの"Radio London"という海賊放送局でした。（映画では"Radio Rock"になっています。）

映画では海賊船からの放送の様子と船内の乱痴気騒ぎがコミカルに描かれています。この海賊放送に英国政府は手を焼き、１９６７年９月に法律で海賊放送を禁止しました。放送に関わった者は勿論コマーシャルを依頼した企業も罰せられる事になり、さすがの海賊放送も停止せざるを得ない事態となりました。

この放送をリアル・タイムで聞いていたピーター・バラカン氏によれば最後の放送日はラジオの周りに若者が集まり、文字通り泣きながら聞いていたようです。その日はビーチボーイズの<A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/Heroes_And_Villains.asx"/>"Heroes And Villains"</a>「正義と悪漢」が何度も掛ったんですが、要するに正義がRadio Londonで悪漢が英国政府という訳です。 

映画では後半タイタニック紛いのパニック騒動になりますが、これは事実ではありません。海賊放送が禁止された後、海賊船で活躍したDJはBBCに雇われてDJを続けた人もいるようです。当然ではありますが、当時のロックが次々と聞けて懐かしい感触に浸れたのは良かったのですが、６７年に終わった筈なのに６８年の曲が掛ったのは一寸違和感を感じました。見る前はドキュメンタリー風かなと思っていたんですが、実際は明るいコミカルな映画で、海賊放送に手を焼く英国政府にも笑えました。予想とは違いましたが、非常に楽しめた音楽映画でした。]]></description>
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         <category>世間噺</category>
         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 16:15:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>My Funny Valentine / Chet Baker</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/my_funny_valentine.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/my_funny_valentine.jpg" Border="1" width="200" height="200" align="right" vspace="5" HSPACE="10"/></A>秋だと言うのでベタですが「枯葉」にしてみようと思い、色々と音源を当たったんですが、これと言ったのがありません。器楽演奏は非常に沢山見つかるにも関わらずボーカルが意外に少ないんです。エラやサラなら必ずあるという思い込みが失敗の始まりでした。そこで「枯葉」を諦めてマイ・ファニーバレンタインにしてみました。と言うのも「枯葉」を探している間に久々にチェット・ベーカーを聞き直し、何となく秋の雰囲気があって、良いなあと感じた訳です。チェット・ベーカーはその全盛期にはマイルス・ディビスを凌ぐイケメン人気トランペッター／歌手でしたが、その後薬禍の為ほぼ引退状態になりました。しかし幸いなことに晩年カンバックし、A&Mに良いアルバムを残しています。彼の特徴はその中性的な歌声で、同性愛の噂もありました。<p><font color="navy">My Funny Valentine

My funny Valentine／僕のお茶目なヴァレンタイン
Sweet comic Valentine／愛しく、おかしなヴァレンタイン
You make me smile with my heart／君は心から僕を微笑えませてくれる

Your looks are laughable／君の容姿は笑える
Unphotographable／写真向きじゃない
Yet you're my favourite work of art／でも、君はお気に入りの芸術作品だよ

Is your figure less than Greek／君のギリシャ彫刻にはほど遠い体
Is your mouth a little weak／しまりのない唇
When you open it to speak／それを開いて話をするとき
Are you smart?／君は知的？

But don't change a hair for me／でも、髪の毛一本変えないで
Not if you care for me／僕のことを愛しているなら
Stay little Valentine stay／ずっとそのままでいて　ヴァレンタイン
Each day is Valentine's day／僕にとっては毎日がヴァレンタイン・デイだよ</p></font><p>"My Funny Valentine"の"funny"は訳しにくいですが、ネットで検索すると「お茶目な」という訳を付けている人があり、パクリました。歌詞の前半は彼女の悪口オンパレードで、今ならセクハラと言われかねません。しかし、前半の悪口があるので、それでも君を愛しているという気持ちが強く伝わってきます。「～だから好き」でなく「～だけれども好き」という典型的な形の分かりやすい歌です。</p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2009/10/my_funny_valentine_chet_baker.html</link>
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         <category>あの歌のココロ</category>
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 10:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブラジル音頭／殿様キングス</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><A href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/brazil_ondo.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/brazil_ondo.jpg" Border="0" width="202" height="206" align="left" vspace="7" HSPACE="10"/></A>２０１６年のオリンピック開催国が石原知事の頑張りもむなしくリオデジャネィロに決まってしまいました。そこで、ブラジルの勝ち組の皆様にエールを、と思いブラジル絡みの歌を探してみましたが、なかなか見つかりません。やっとこのブラジル音頭が見つけたんですが、ハワイ音頭に続いて殿様キングス。彼らは意外に国際的的なんです。肝心の歌はサンパのリズムで音頭かつ演歌という素晴らしい出来です。歌詞も中々良くできてます。<Table Border="1" align="right"><Tr><Td><Small>トホホ度</Td><Td><Small>★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>お笑い度</Td><Td><Small>★★☆</Td></Tr><Tr><Td><Small>意味不明度</Td><Td><Small>★★</Td></Td> </Tr></Table></font></Small><font size="2" color="navy"><p>　
　カカオの花咲く　南の浜辺
　歌も悩まし　ちょいと恋月よ
　生まれて来たのは　踊るため
　大きく愛して　でっかく踊れ
　イパ　イパ　イパネマ
　リカ　リカ　リベリカ
　サンパウロ

　あの娘にしようか
　あの娘をとろうか
　悩み果てない　ちょいと美人国
　あれこれ苦労も　踊るため
　大きく夢見て　でっかく踊れ
　イパ　イパ　イパネマ
　リカ　リカ　リベリカ
　サンパウロ

　弱虫泣き虫　臭木の虫は
　どんと追い出せ　ちょいとつまみ出せ
　仕事をするのも踊るため
　大きく稼いで　でっかく踊れ
　イパ　イパ　イパネマ
　リカ　リカ　リベリカ
　サンパウロ

　人食いアマゾン　ピラニアさえも
　浮かれてとろけて　ちょいとカーニバル
　仲良し世直し　踊るため
　大きく歌って　でっかく踊れ
　イパ　イパ　イパネマ
　リカ　リカ　リベリカ
　サンパウロ

　イパ　イパ　イパネマ
　リカ　リカ　リベリカ
　サンパウロ</font></p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2009/10/post_156.html</link>
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         <category>珍盤・奇盤</category>
         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 12:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>I Look To You / Whitney Houston</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"><a href="http://48kai.sakura.ne.jp/mt/mp3/i_look_to_you.asx"><img alt="" src="http://bonywalk.com/mt/photo/i_look_to_you.jpg" Border="1" width="200" height="200" align="right" vspace="5" HSPACE="10"/></A>アメリカの代表的女性歌手と言えば、サラ・ボーン、エラ・フィッツジェラルド或いはビリー・ホリディを挙げる人もいるでしょう。では、その後継者はというと、その最右翼はホイットニー・ヒューストンでしょう。彼女はデビュー直後からそのテクニックと驚異的な声域で、一躍グラミー賞歌手となり、映画にも進出し、順風満帆に見えました。しかしハリウッド・スキャンダルの只中で、クスリと離婚問題で悩み、一時は再起不能説が流れた事もありました。しかし、７年後の今年遂に待望のカンバックを果たし、最新アルバムは大ヒットとなりました。中でもこのタイトル曲はまるで自分のこれまでの苦悩をそのまま表現したような歌になっています。これまで彼女はどんな高い音でも裏声を使った事はなかったんですが、この歌では一部裏声になっている部分があります。ちょっと意外でしたが、表現の幅を広げるという意図の新機軸なんだと思います。<p><font color="navy">I Look To You

As I lay me down,／体を横たえると
heaven hear me now.／天が今の私の声を聞いてくれる
I'm lost without a cause／なぜか私は全てを失った
after giving it my all.／私の全てを捧げたのに

Winter storms have come／冬の嵐が来て
and darkened my sun.／私の太陽を暗くする
After all that I've been through／こんな経験の中で
Who on earth can I turn to?／一体私は誰に頼れば良いの？

I look to you.／あなたしかいない
I look to you.／あなたしかいない
After all my strength is gone,／私の全ての力を失っても
in you I can be strong／あなたといれば強くなれる
I look to you.／あなたしかいない
I look to you.／あなたしかいない
And when melodies are gone,／そしてメロディが消えてしまった時も
in you I hear a song.／あなたといれば歌が聞こえる
I look to you.／あなたしかいない

After I lose my breathe,／全力を出し切った後
there's no more fighting left,／もう戦う力は残っていない
Sinking to rise no more,／もう立ち上がれない
searching for that open door.／外への出口を探すことも

And every road that I've taken／そして今まで通って来た全ての道は
lead to my regret.／後悔になる
And I don't know if I'm going to make it.／もう何も出来ないかも知れない
Nothing to do but lift my head／私に出来るのは前を見ることだけ

I look to you.／あなたしかいない
I look to you.／あなたしかいない
And when all my strength is gone,／そして全く無力になった時
in you I can be strong／あなたがいれば強くなれる
I look to you. ／あなたしかいない
I look to you. ／あなたしかいない
And when melodies are gone,／そしてメロディが消え去った時
in you I hear a song.／あなたといれば歌が聞こえる
I look to you. ／あなたしかいない

(My levees are broken, my walls have come)／堤防は破られ、崩れた壁が
Coming down on me／私に襲いかかる
(Crumbling down on me)／粉々になって襲いかかる
All the rain is falling.／大雨が降っている
(The rain is falling, defeat is calling).／雨が降り注ぎ、打ちのめされる
Set me free.／私を助けて
(I need you to set me free).／助けて欲しいの

Take me far away from the battle.／戦いの無い処へ連れて行って
I need you.／あなたが必要なんです
Shine on me.／私を照らして

I look to you. ／あなたしかいない
I look to you. ／あなたしかいない
After all my strength is gone,／そして全く無力になった時
in you I can be strong／あなたがいれば強くなれる
I look to you. ／あなたしかいない
I look to you. ／あなたしかいない
And when melodies are gone,／そしてメロディが消え去った時
in you I hear a song.／あなたといれば歌が聞こえる
I look to you. ／あなたしかいない</p></font><p>"I look to you"は訳しにくいですが、CDの歌詞カードでは「あなたしかいない」と上手い訳を付けてましたのでパクリました。ところで、この"you"は恋人でしょうか、それとも神でしょうか？</p>]]></description>
         <link>http://bonywalk.com/mt/2009/09/i_look_to_you_whitney_houston.html</link>
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         <category>あの歌のココロ</category>
         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 21:00:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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